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新カードレビュー(ケロケロエース発表分)

全部のテキストを書こうとしたけど断念・・・。
詳しい効果はヴァンガードwikiで検索してください。

◎ロイヤルパラディン

『斬魔の騎士 ローエングリン』
ボーテックスにも似たパンプアップと全体除去能力を持つグレード3
最大の違いはボーテックスは「メインフェイズ」で発動できるけど退却させるのは「3体のリアガード」
ローエングリンは「相手のリアガードすべて」を退却させるけど「アタックがヒットした時」に発動する。

相手にインターセプトをさせないのならボーテックス、相手にシールドを使わせるならローエングリンといったところかな。

『ばーくがる』
ロザンジ・メイガス、バトル・ライザーと同様に、「同クランにライドされるとリアガードに移動する」能力。
「+6000のブーストをしてデッキに戻る能力」が無いが、トリガーが無いのでこのほうが都合がいい。パワーも1000高い4000.
レストすることでリューかふろうがるを呼べるのはリューの能力と合わせて強力。

『未来の騎士 リュー』
リュー、ばーくがる、ふろうがるをソウルに置くことで山札からブラスター・ブレードにライド出来る。
ばーくがるのおかげで条件を満たすのは容易。ただしデッキからトリガーユニットが2枚無くなってしまうので実質トリガー14枚の山札で戦うことになる。
またカウンタ-ブラストのためにダメージを受けておく必要がある。3点のダメージを受けておかないとブラスター・ブレードの能力も使えないということも注意。
未来の騎士とは未来戦士という意味ではなく、将来の騎士になることを目指しているという意味らしい。

◎かげろう

『リザードソルジャー コンロー』
ばーくがると同系統の能力。パワーは更に高い5000。こちらは「グレード1以下のかげろう」と広範囲に、しかも手札に持ってくることができるが、自身の退却とカウンターブラスト1が条件と重め。
このカードを使ってまでサーチしたい筆頭はアリフの条件を満たすためのバーとターだろう。

『ワイバーンガード バリィ』
イゾルデ、しょこらのかげろう版

『勝利の化身 アリフ』
ドラゴンナイト アリフ、鎧の化身バー、槍の化身ターが揃うことで山札から呼べるユニット。
うまくいけば1ターン早くグレード3になれるが、それが出来なくてもソウルを溜めることできるので無駄にならないだろう。
能力もカウンターブラスト4と重いがパワー+3000、クリティカル+1とガンスロッドにも似た強力なバンプアップを使用できる。
ダメージをすべて表にする強力な効果があるが、3枚のソウルを失うのでボーテックスとは噛み合わない。
とはいえ効果を2回使えるようになるだけでももうけもの。

どうでもいいけど、バーとターって合わせてバターということ?

◎オラクルシンクタンク

『オラクルガーディアン ニケ』
『オラクルガーディアン ジェミニ』
『オラクルガーディアン ワイズマン』

それぞれエポナ、マロン、ギャラティンと同ステータスのバニラ。
オラクルガーディアンはオラクルシンクタンクの警備ロボという設定。普段は美術品にまぎれているそうだが、ロケットパンチ、顔面観音開き、目からビームとインパクトが強い。

『オラクルガーディアン アポロン』
アタックがヒットしたときにドローが出来るグレード3ユニット。カウンターブラストが必要だけどこのゲームにおいて手札アドバンテージをとれるのは強力。ヴァンガードなら手札をデッキに戻せるのでトリガーを戻すことにも役立つ。
能力の条件にオラクルシンクタンクの指定がないので他のクランと混ぜることも出来るのはgood

『バトルシスター もか』
3人目のバトルシスター。マシンガン、投げナイフときてまさかのヤクザキック(笑)
効果はアマテラスのパンプアップと同じ条件。宵月夜の陰陽師に比べ能動的に満たしやすくで使いやすい。これでCD4枚買う必要が無くなって助かった。

あ、ダイヤモンドスターはおすすめです。TVサイズとフルではだいぶ印象が違いますよ。

『メイデン・オブ・ライブラ』
アポロンのグレード2版といったところ。こちらはオラクルシンクタンクの指定があるがグレード3までのつなぎとしては十分。

◎ノヴァグラップラー

『タフ・ボーイ』
マロンと同ステータスのバニラ
元ネタはTOM★CATの曲で北斗の拳のオープニングテーマだったTOUGH BOY?

『Mr.インビンシブル』
ダメージ回復とすべてのユニットをスタンドするユニット。条件はローエングリンと同じ。
合計6回の連続攻撃は実に強力。これが通るということは相手にシールドが無いということので勝ったも同然。

◎ダークイレギュラーズ

『デーモンイーター』
ローエングリンと同じ能力。スパイクブラザーズと同じ国のようだけど、どういう集団なのだろう?

◎メガコロニー

『ヘル・スパイダー』
アニメで岸田が使用したクラン。アニメで使用したスタンド封じに加えて相手ユニットがすべてレストしてるときにパンプアップする能力もあり。パワー8000のユニットでブーストすれば21000に達するのは中々強力。
ただしブースト不要のアルフレッドは天敵。

◎ぬばたま

『忍竜 ボイドマスター』
かげろうと同じドラゴンエンパイアの隠密部隊。ハンデス能力を持ち、防ぐためにシールドを消費させられる。
ただしグレード3でありながら元々のパワー9000が辛いところ。まさに忍者らしいクラン。

『忍竜 ドレッドマスター』
ブーストしたユニットのアタックがヒットしたときにハンデスする能力。
こちらはドライブトリガーで手札を増やし、相手はシールドで手札を使うので条件は満たしやすいだろう。通るかどうかは別だが。ある意味エルモの対をなす能力。
ぬばたまの命名法則は『忍竜 ~マスター』かな?
しかし忍者にはみえない。

◎たちかぜ

『暴君 デスレックス』
ドラゴンエンパイアの突撃部隊。ノーコストで15000になるがヒットするとリアガードが退却する強力なデメリット持ち。ジャガ-ノート・マキシマムのようにクラン内でシナジーするユニットに期待。
現状でも相手がダメージを4点以上受けていれば、相手も通したくはないのでデメリットを抑えることができる。
井崎くんはたちかぜのユニットを使っていたけどアニメで活躍する日はくるかな?あるいは漫画版でたちかぜメインのデッキとして登場とか?

◎グランブルー

『モンスター・フランク』
ドロップゾーンからライドできるヴァンガード初のリアニメイト(蘇生)能力。
海賊+アンデット系のクランなのかな?
OPの海賊みたいな格好した人が使うのだろうか?
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漫画第4話(CFクラブ入部!?) 感想

今回は1話以降出番のなかった森川くんメインの話。
扉絵では餃子を食べるミサキさん、オムライスを作る新田店長、店長代理の首輪に「ちゃお」となんとラジオのネタが実現(笑)漫画には登場していないエミをカムイがストーキングしていたり、橘田さんの飼い猫そっくりの猫が居たりとネタに尽きない1枚。
というかやはり店長とミサキさんは同居してるのか。ミサキさんの境遇を考えると不謹慎だが店長がうらやましい。

こちらではまだアイチと森川くんは和解していなかった。カツアゲした負い目から、積極的に声をかけてくれるアイチに素直になれないでいるようです。

アニメだと憎めない感じな森川くんが、漫画だとかなりガラが悪い。
アイチも漫画版では結構積極的。

そんな森川くんはCF(カードファイト)研究部の部員。そして同じく1話以降出番の無いマーク先生が顧問として登場。ついでに井崎くんも部員。他にも赤堀、稲永なる部員もいるが、よくみたら稲永は1話のカツアゲに加わっていた。結構素行の悪いやつが多い部だな。

そんなクラブに入部希望のアイチ。マーク先生曰く「主に森川が気に入らない奴を追い出してしまって弱小クラブとなった」って……。ひどいな森川くん。

そしてなんとクラブ、部員の成績の悪い(全員のテストの平均が赤点未満)ので廃部になるとマーク先生が宣言。軽そうに見えて結構締めるところは締める先生だ。でも猶予期間くらいくださいよ。

しかし井崎くんの機転により、アイチの成績を足すことで赤点ラインを上回ることに。
日本史とはいえ96点はすごいな。イメージすることが得意なら歴史はバッチリということか。

だが森川くんとマーク先生はアイチの入部を認めない。そこで森川くんとのファイトで入部テストをすることに。お決まりの展開ですね。

漫画版ではグレード3厨ではなくちゃんとスパイクブラザーズでデッキを統一している森川くん。口だけではなく実力もあるようです。
「強力な能力を持ったブラスター・ブレードだが場に出ちまえば単なる9000パワーのユニットだ!」と弱点を指摘する森川くん。しかしアイチのグレード3ユニット、『アルフレッド・アーリー』と『ブラスター・ブレード』の連携攻撃に敗れ去る!

テストは合格。マーク先生に実力を認められるアイチ。先生はアイチが部員たちを導いてくれると期待しているようです。漫画ではヒロインではなく主人公してるなあ。

そして森川くんをカードキャピタルに誘うアイチ。申し訳なさそうな森川くんに対して「だって森川くんは強くなりたかったんだよね!」「実は今の僕もそうなんだ!」「今の僕は森川くんの力だって利用しちゃうんだ!』
強くなりたかったんだよね」でカツアゲ許すって中々出来んぞ。アイチくんマジ主人公。

そんなわけで一緒にお店に行くアイチと森川くん。「べ…別に来たくてここに来たワケじゃ…」「ア…アイチの奴がよう…」
はい、デレ入りましたー!

「アイチさんこいつ強いんスか?」「うん、もちろん!」
アニメで到底聞けそうにないやりとりです。

爽やかに終わるかと思えば、なにやら怪しげな人影が…。
この指抜きグローブは…DAIGOか!

今回はアニメではなあなあに流されていた森川くんとの和解が描かれていて好印象。
バトルの描写もカードゲームらしくなって面白かった。
アルフレッド・アーリー


『アルフレッド・アーリー』 グレード3/パワー10000/シールドなし/ツインドライブ!!/ロイヤルパラディン

【自】:このユニットが【V】に登場した時、あなたのソウルから「ブラスター・ブレード」を1枚まで選び、【R】にコールする。


漫画版のアイチが使うグレード3ユニット。何気アイチがグレード3を使ったのは始めて。ついでにツインドライブもフィニッシュまで描写されたのも今回が初。

ノーコストでブラスター・ブレードを使い回せるのは優秀。効果が使えなくてもアタッカーとシールドが増えるので十分。

欠点はブラスター・ブレードに特化したデッキでないと使いづらいこと。最もブラスター・ブレードはガンスロットやリューでサーチ・ライドのしやすいサポートに恵まれたカードなので特化したデッキを組むのは難しくないだろう。

それとこのカードは単行本1巻の付録である。手に入れやすいと喜ぶべきか、4冊買わなければならないと嘆くべきか…。効果の都合、4積みするようなカードではないかな?

『将軍 ザイフリード』
パワー10000のグレード3ユニット。クランはおそらくスパイクブラザーズ。
能力は「ドライブチュックでグレード3のスパイクブラザーズが出た時、そのカードをリアガードに置く」

デッキに戻るジャガーノート・マキシマムの能力との相性抜群。前衛が埋まっていても退却させることで、少々強引だけど疑似的なスタンドトリガーに変わる。

でもドライブチェックでジャガーノートらしきユニットが見えたけど何故かコールはされなかったんだよな。

『ユナイト・アタッカー』
グレード3のスパイクブラザーズ。パワー、能力ともに不明

『スパイク・バウンサー』『ジャイロスリンガー』ともにスパイクブラザーズのユニット。グレードは2以下。

『ぎろ』ロイヤルパラディンのユニット。うぃんがるのハイビーストともギャラティンのヒューマンなども違う異色のデザイン。

『ぐらいむ』ロイヤルパラディンのユニット。おそらくハイビースト。1話目から登場しているけど未だに詳細不明。

グレード3の分類

「今日のカード」について述べるつもりがすでに紹介した騎士王アルフレッドだったので企画変更。個人的な覚書。

現在判明しているグレード3の能力には主に5種類ある。

(1)カウンターブラスト型
(2)ソウルブラスト型
(3)トリガー型
(4)速攻型
(5)リアガード型


(1)はダメージをコストに発動するタイプ。(2)との複合になることもある。
コストは通常は5枚までしか使うことが出来ないが、ヒールトリガーや『ハングリー・ダンプティ』などで回復することが出来る。コストを確保するために相手からのダメージをコントロールするプレイングも要求される。
代表的なユニットは『断罪の騎士 ボールス』『ドラゴニック・オーバーロード』『孤高の騎士 ガンスロッド』

(2)はソウルをコストにするタイプ。
能力を発動するために、ソウルを確保する能力とそれによる付加能力を持つものもある。付加能力も「パンプアップ」「デッキトップ操作」など単体でも十分強力である。発動コストにカウンターブラストを含むものは条件も厳しいが一撃でゲームをひっくり返すほど強力である。
代表的なユニットは『ボーテックス・ドラゴン』『CEO アマテラス』

(3)はドライブチェックでグレード3をめくると発動するタイプ。
コストはかからないが発動は不確定。また効果もあまり強力ではない。『アシュラ・カイザー』のように十分なパワーを持つユニットでないと扱いづらいだろう。
代表的なユニットは『ドラゴンモンク ゴクウ』『紅蓮の蝶 ブリジット』『アシュラ・カイザー』

(4)は条件を満たすと通常よりも早いターンにライドできるユニット。
ただしそれによって得られるメリットは現時点では「1ターン早くツインドライブが使えること」と「1ターン早くグレード3をコールできること」。条件の厳しさやユニットが実質バニラであることを考えることを考えるとリターンは少ない。(なおアルフは能力が完全には判明していないので考察対象外)
カードプールの増加やユニットそのものの性能の向上に期待。
代表的なユニットは『魔竜戦鬼 ヤクシャ』

(5)はヴァンガードではなくリアガードでの効果を発揮することを目的としたユニット。
「グレード3=このゲームの華」であるが、ヴァンガードになれるのは1枚であることと、シールドやトリガーを持たないことを考えればこうした役割も必要。
あくまでもリアガード用だが、いざとなればヴァンガードにしてもいい。
効果を発揮すると場を離れるものが多い。
代表的なユニットは『エグザイル・ドラゴン』『ジャガーノート・マキシマム』

『お天気お姉さん みるく』考察+ノヴァグラップラーについて

お天気お姉さん みるく


お天気お姉さん みるく グレード1/パワー6000/シールド5000/ブースト/オラクルシンクタンク

【自】【R】:このユニットが《オラクルシンクタンク》のヴァンガードをブーストした時、あなたの手札が4枚以上なら、そのバトル中、ブーストされたユニットのパワー+4000


ここあやサークル・メイガスなど、自分のツボを押さえてきたオラクルシンクタンク。
そうなれば『お天気お姉さん みるく』にはヤラシイ響きを感じたが……、思いのほかファンシー。

能力はジャラン、うぃんがる、クイーンと同じ『特定の条件で10000のブーストが行える』サイクル。
ただし今まではブーストするカードの名前を指定したのに対して、こちらは『オラクルシンクタンクのヴァンガード』と範囲は広い。しかし『手札が4枚以上』という条件も追加されている。

しかし他に比べて能力が腐りにくく、2枚目以降はガードに回せばよいので使い勝手がよい。
『手札4枚以上』もアマテラスと同じ条件であるため、ミサキの行ったようにドロートリガーを多用すれば条件は満たしやすいだろう。
なおアマテラスを支援すればそのパワーは24000になる。25000に達しないのは惜しいがバランス調整の結果だろうか?

注意すべき点は『ブーストした時』に条件を満たしていなければならない。つまりトリガーチェックの段階で4枚以上になっても効果を発揮しない。
そこがアマテラスとの大きな違いである。

レアリティの高いオラクルシンクタンクでコモンというのは嬉しい限りである。



『オラクルシンクタンクは札束』と言われているが、大きなお友達には高レアリティとプロモのオラクルシンクタンクを、本来のターゲットである子供たちには低レアリティのノヴァグラップラーを、という販売戦略はまあ間違ってはいないだろう。

遊戯王で「低レアリティで強力」「使い手が小学生」いえばディフォーマーだが、装備魔法やラジオンに頼らないと打点が低かった点と効果が変化する点は初心者向きではなかった。
その点ノヴァグラップラーは(現在判明している範囲では)ハイビートな構成になっており、また「ダメージを受けてコストを確保する」という戦略を学ぶのに向いているのかもしれない。

『ジャガーノート・マキシマム』考察+アニメで感じた違和感



ジャガーノート・マキシマム グレード3/パワー11000/シールドなし/ツインドライブ!!/スパイクブラザーズ

【永】【V/R】:他のあなたの《スパイクブラザーズ》のユニットがいないならパワー-2000。

【自】【R】:[ソウルブラスト(1)]このカードがアタックした時、コストを払ってよい。
払ったら、そのバトル中、このユニットのパワー+5000し、そのバトルのクローズステップ開始時。このユニットをデッキに戻し、その山札をシャッフルする。


森川マケミ君のユニット。第1話冒頭で使われて以来、彼のファイトには必ず登場する。

デメリットの弱体化能力は、ドラゴニック・オーバーロードとアシュラ・カイザーも有することから『グレード3でパワー11000』のユニット共通のデメリットであるようだ。

森川君は「なまっちょろいネハーレン風情が…」と言っていたが、そのネハーレン(パワー10000)にパンプ無しで負けることがある。というか森川君はジャガーノート以外のスパイクブラザーズを入れているのだろうか?
スパイクブラザーズで統一すればそこまで気になるデメリットでもない。

このユニットの最大の特徴は『リアガードでの運用に特化したグレード3』であることだ。
現在判明している中ではエグザイル・ドラゴンがこれにあたる。それ以外はヴァンガードで使うことで能力を最大に、あるいはヴァンガードでしか能力が使えないものとなっている。

支援無しで16000に達することは中々に強力。効果発揮後にデッキに戻るデメリットも、そもそもグレード3は防御に回れないことからあまり気にならない。むしろ今後『ドライブチュックでグレード3の《スパイクブラザーズ》が出たとき』といった能力が出れば、メリットに変えることができる。
ただし他のソウルブラスト持ちとは相性が悪くなることと、コンボ無しではトリガーの発動を阻害することが欠点。

なお、実質バニラだが11000のツインドライブ持ちということでヴァンガードにしても申し分ない。

エグザイルが使い捨ての除去なら、ジャガーノートは使い捨てのダメージソースorシールド削りといったところだろう。

余談だけど、1話・2話では嫌な奴だった森川君と井崎君だけど、3話以降はアイチと仲良くなっている。
一方2話目でデレた櫂君は、また壁を作り始めた。
どうにも2話までと3話以降が切り離して作られている印象を受ける。

ひょっとしてアニメの1話・2話だけは伊藤先生の漫画をベースに作って、それ以降はアニメスタッフが自由にやっているのだろうか?それなら漫画とアニメでキャラやエピソードが大きく異なることが納得できる。

『騎士王アルフレッド』考察



騎士王アルフレッド グレード3/パワー10000/シールドなし/ツインドライブ!!/ロイヤルパラディン

【永】【Ⅴ】:あなたのユニットはこのカードをブーストできない

【永】【Ⅴ】:あなたのターン中、あなたの<ロイヤルパラディン>のリアガード1枚につき、このユニットのパワー+2000

【起】【Ⅴ/R】:[カウンターブラスト(3)]あなたの山札からグレード2以下の<ロイヤルパラディン>を1枚まで探し、リアガードにコールし、その山札をシャッフルする。


アイチの新しいグレード3ユニット。能力は大きく分けて2つ
(1)ブースト出来ない代わりに、リアガードの数×2000のパンプアップ(ヴァンガード限定)
(2)3コストでグレード2以下のロイヤルパラディンをリクルート

1つ目の能力は最大でパワー20000までパンプアップ出来る能力。
とは言ってもリアガード3枚でパワー16000と基準値(現在のパワーの最大初期値11000+シールドの最低値5000)に達するだけでも十分強力。
ツインドライブで21000~26000に達すると考えれば、結構な枚数のカードを消費させることが出来る。
またリアンの手札交換のようにリアガードをレストする能力も使いやすくなる。

2つ目の能力は山札から仲間を呼ぶ能力。
パワー重視ならギャラティンやランドルフ、リアガード除去ならブラスター・ブレード(ただし計5コスト必要)、あるいはユニコーンでアルフレッドを、うぃんがるでリアガードのブラスター・ブレードの強化などその用途は多岐に渡る。

1つ目にも2つ目にも共通するのは『手札を確保できる』ということ。
1つ目はアルフレッドのブーストのためだけにリアガードを出す必要がなくなる。
2つ目は手札を減らさずに戦力を増やせる。グレード2を前列を呼べばシールドを増やしたことにもなる。

ガンスロッドは一撃で最大5点のダメージを叩き込む攻撃特化の能力であるのに対して、
アルフレッドは次の相手ターンをしのぎやすい防御的な能力、と言ったところだろうか。

とはいえガンスロッドは通らなくても最低2枚のカード(イゾルデやしょこらなどの確定防御)を消費させることが出来るので、それによって返しのターンの攻め手を削ぐこともできる。
まさに『攻撃は最大の防御』というカードだ。
普段はアルフレッドにライドし、隙を見計らってガンスロッドで一撃を叩き込むのがアイチの、そして第一弾環境での戦法になるだろう。

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